横浜市 神奈川区 新子安 胃カメラ(食道・胃内視鏡) わたなべクリニック

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胃カメラ検査

胃カメラ検査(食道・胃内視鏡検査)

食道・胃内視鏡検査は通称「胃カメラ」と呼ばれるものです。
内視鏡を鼻、または口から挿入し、解像度の高い光ファイバーにより胃の様子を画面に映し出して検査を行います。
胃カメラ検査は、直接胃の内腔を観察し、必要な場合は、病変の部位の組織採取(生検)も可能なため、より正確な診断ができます。
内視鏡は非常に細いので、苦痛も少なく検査を受ける事ができます。
これまでの経験を生かし丁寧でやさしい診療を行っていきます。

当院では土曜日の午前9:00~12:30に胃カメラ(食道・胃内視鏡)検査を行っています。
担当医 秋山七千男医師

ご予約・お問い合わせ 045-438-3270

胃カメラ検査で見つかる主な疾患

  • 逆流性食道炎
  • 食道がん
  • 胃炎(ヘリコバクターピロリ菌感染症)
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 胃がん
  • 胃アニサキス症
  • 十二指腸がん など

検査の流れ

問診

まずは病歴やアレルギー現在の体調等を細かくチェックし、検査を行うにあたり問題がないかを確認します。また、検査日前日は早めに夕食をすませ、検査当日は絶食するのが基本です。

前処置

胃の中の泡を取りのぞき、胃の壁をきれいにするために、消泡剤(やや苦目の白い液体です)を飲みます。内視鏡が入るときに苦痛がないように、のどの奥に麻酔をします。

検査

内視鏡を挿入して、食道、胃、十二指腸の順に観察していきます。
肩や首の力を抜いてリラックスした状態でうけるとスムーズです。
(検査時間は通常5〜10分で終わります)

休憩

検査が終わって身支度を整えたら、ゆっくり休んでください。気分が悪い時はすぐに伝えて下さい。お休みいただいた後、検査後の注意事項の説明があります。

結果説明

内視鏡検査の実際の画像をご確認頂きながら、検査結果の説明を行います。
異常があった場合はその場で治療相談を行い、なかった場合も胃の状態を見て、日常生活に気を付けるべきことをアドバイスいたします。

検査後の注意点

検査中に生検で組織をとった場合には再び受診してください。
検査後はのどの奥が麻酔でしばらくの間しびれが残ります。食事はしびれがとれて、お水を飲んでもむせないようになってからとってください。
鎮静剤をされた場合は、しばらくの間ボーっとした状態が続きます。当日は、安全のため、バイク・お車の運転はひかえてください。

※初診の方は事前にご記入の上ご持参いただくと、受付時間が短縮になります。

※おくすり手帳も一緒にお持ちください。

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